Economics (経済学)関西学院大学経済学部 参考リアルタイム財政赤字カウンタ岩佐氏のHp

 最近、景気に関しとみに悪さを感じます。土地を買えば損をする、株を買えば損をする、事業を起こせば損をする、人を雇えば損をするなにしろお金を使えば損をする。企業家マインドがおかしい。信じる物がなくなった状態。「世界全体が経済のブラックホール」に陥ったった感がする。脱出するには「貨幣」以外の信ずる物が必要だと思います。「本当に信じてよい物、それは何か?」、「チルチル&ミチル」の童話が諭すもの、「幸せは、原点(そば)にあった」。

 学生時代に読んだ「金融」著者 館隆一郎・浜田宏一両氏、岩波書店)を紹介したい日本の場合「貨幣」等価物(Equivalent)は子孫に残せる「土地」だと思いますし、「土地」は行き過ぎた投機対象になってもりますが、日本の場合(旧ソ連では、土地も減価償却出来たらしいが。)、「文明と文化の結晶の塊」的要素があるように思います。「土地をローンで購入した時、頭金と返済の元本まで」減少するのはおかしい。新しい各国間の土地に対する評価基準、例えば「(各国のインフラ整備率)/各国の人口密度)」といった「ストック」に関する評価基準が必要で有るように思います。

 「フロー」に関してはケインズ博士が1994年アメリカの「ドンバートンオークス」で当時イギリスの全権大使として戦後、「IMF」が各国の生産性の測定基準即ち「GNP」で(「GNP」=「一定期間における、一国の国民の生産した最終生産物を原則として、市場価格で評価しその価値額を合計したもの。但し、当該期間の中間生産物を除く」)国際比較をし、「IMF」=「世界金融の元締めの資本金?」の確立をされた。またケインズの弟子たちは、「自然成長率」は数学的には安定期においては、「自然対数の底」=2.71・・%、約3%成長で示された。(1998/10)

「経民」・「経済史」・「経済学史」 「自給自足」と「貿易」 「宗教」・「政治」・「経済」 生計の計らい
「経済人」・「演繹法」・「帰納法」 IS曲線-LM曲線 数学・統計学・経済学 歴史はくりかえす
「需要曲線」と「供給曲線」 単年度予算とバランスシート 各国の農地改革 「童話」に学ぶ

加藤先生   安部先生

ヴェブレン」について

参考